お薬の飲み忘れをなくすコツ

きらきら✨お過ごしですか❓
あなたの今をキラッと光らせるひかりまデス😄

今回は、お薬についてあれこれ。

まずは、飲み忘れ防止について。

毎日ちゃんとお薬飲めてますか?

うちの母は、
「あれ?朝の薬、飲んだかな〜?」
なんて、毎日のように言ってますー(^O^)♪

私が訪問している方もけっこう飲み忘れてって多いんですよねー(^^;;

整腸剤や便秘薬なら、飲み忘れたとしても大した問題じゃないんですけど、

心臓病や腎臓病の薬なんかは、ちゃんと飲まないとすぐ具合が悪くなっちゃいます。

一人暮らしのおじいちゃんは、狭心症(心臓の血管が狭くなっていて、運動量が増えると胸が苦しくなる病気)なんですけど、すぐ飲み忘れるので、「胸が苦しい」と言って電話がかかってきます(^o^;)

ほっておくと、心臓の血管がつまって心筋梗塞になってしまうと、命の危険もあります!

パーキンソン病もドーパミンが不足して、体が動かなくなっちゃったり…と、困ったことが起きてきます。

そこで、お薬の飲み忘れがなくなるように、今日は主な3つの方法をご紹介しますねー

①お薬カレンダー
②タイマー使用・電話でお知らせ
③お薬ロボット

の3つです。一つずつ説明しますね〜♬

①お薬カレンダー

お薬カレンダーとは?
お薬カレンダーは、患者様が正しい飲み方ができるように考え出された便利なもの。

写真は、壁にかけて使うカレンダーで、ポケットがついています。

薬を飲むタイミングの場所に正しく薬をセットすることで飲み間違いがなくなりますし、飲み忘れていたら一目瞭然ですから、飲み忘れもなくなります。

カレンダーに入っている順番に飲むことで、飲み間違いや飲み忘れを防止できます。

とても便利ですね!


薬カレンダー
(クリックで商品確認できます)

このカレンダーにセットできるのは、家族以外では、看護師と薬剤師になります。

私は、訪問看護で患者様のお宅に訪問した時、セットしています。

薬剤師がご自宅に訪問して薬の管理をするサービスもあります(介護保険)。

もちろん、全員というわけではなく、ご高齢や病気のため、薬の管理が難しい方が対象です(^^)

タイマー使用・電話でお知らせ

せっかくお薬カレンダーに薬をセットしてあっても、薬を飲むコト自体を忘れちゃう方もいらっしゃいます(^o^;)

そういうときは、タイマーを使って、気づくようにすることもあります。

タイマーがピピピッと鳴ったら、誰だって「なんだ、なんだ」となりますよね。

「あー。薬、飲んでなかったなー。飲むかぁ」と、なるワケ^_^


↑これは、アラーム付きの薬カレンダー
(クリックで購入画面を確認できます)

忘れちゃう前提で、内服のタイミングで家族から電話をもらっている方もいらっしゃいます。

これはかなり有効ですが、ご家族の負担はけっこうなものですよね(^_^;)

③お薬ロボット

お薬ロボットというものもあります。


服薬支援機器「お薬のんでね」
(クリックで商品確認できます)

服薬時間になると、薬が出てくる機械ですね。飲みすぎ、飲み忘れに役立ちます!

購入は高価になるので、レンタルする方が多いです。

一包化すると飲み間違いがなくなる

薬の種類が多い方は、藥袋(薬の入っている袋)がたくさんあって、それぞれの袋から出して飲むことになりますが、これがまた大変な作業です。

そこで、今は「一包化」というサービスがあります。

薬を飲むタイミングごとに一つの袋に入れてくれるサービスを「一包化」といいます。

内服時間が同じ薬(例えば、朝食後とか夕食後とか)は、まとめて同じ1つの袋に入れることですね。

これにすることで、手間が省けますし、飲み間違いがなくなります。

手先が思うように動かない方、力がなくてシートから薬が出せない方にも向いています。

これは、医師が処方箋を書くときに、「一包化」の指示を出してもらう必要があります。

 

 

薬を飲むタイミング

「この薬、いつ飲むんですか?」と聞かれることが結構あります。

「食後って、食べてすぐでいいの?」とか、「食間っていつのことですか?」などが多い質問です。

薬を飲むタイミングについては、以下の通りになります。

⭕食前 → 食事する30分くらい前
⭕食直前 →食事する直前
⭕食直後 →食事した直後
⭕食後 → 食事した30分くらい後
⭕食間 → 食事した2時間くらい後
⭕食中 → 食事している最中

 

飲み忘れちゃった時、どうする?

うっかり飲むのを忘れちゃった! なんてこと、あります。

そういうときはどうしたらいい?…ってことですが、答えは一つではないのでちょっと厄介(^_^;)

ただ、まとめて飲むのだけはやめましょう❌ 体調がわるくなることがありますから💦

薬の量やタイミングは指示されたとおりに飲むことで、効くようになっていますので、なるべく守れるようにしたいもの。

ただ、人間ですもの、忘れることもあります。

対処法は、ケース・バイ・ケース。

例えば、朝の薬に大事なお薬がたくさん入っている場合、飲み忘れに気づいたのが昼なら、昼の薬を中止して朝の薬を優先的に飲んだりします。

もし、朝と昼の薬を一緒に飲んだら、効果が出すぎちゃったり、飲み合わせが悪くて具合が悪くなったりすることもあるのでやめましょう。

医師は、いろいろ考えて、薬を処方しています。

もし、飲み忘れちゃったら、病院に電話して確認することをおすすめします。

または、「もし飲み忘れたときはどうしたらいいか」を前もって医師に聞いたおくというのも手です😄

 

まとめ

⭐薬の飲み忘れ防止には、薬カレンダー、アラーム利用、服薬ロボットなどを利用する。
⭐「一包化」を利用する。
⭐薬を飲むタイミングについて(上記)
⭐飲み忘れたときの対処法(上記)

以上、お薬アレコレについて、お話しました😄

体調管理の大切なお薬ですから、正しく飲んで健やかに過ごしましょう❣

それでは、Have A Good Time❣
キラキラ絶好調でいきましょう❣

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